ゲーム配信

【初心者向け】ゲーム配信に必要なPCのスペックを知ろう!

 

こんにちは!旦那のゲーム配信ために動画編集を手伝っているてばさきです!

 

ゲーム実況を始める時にまず最初に確認してほしいのが手持ちのパソコンのスペックです。

いきなり『キャプチャーボード』とか買っちゃダメですよ!

どんなに良いキャプボを買っても、パソコンのスペックが低いとマジで何も出来ませんから!!

けんちん汁
けんちん汁
スペックスペック言うけど、機械とか疎いから確認の仕方もわからないよ…?
てばさき
てばさき
大丈夫!!スペックの説明から確認の仕方まで簡単に教えるから!!

 

ゲーム実況配信するのに必要な手順

まずはゲーム実況をするためにPCでしなければならない作業が4つあります。

流れに沿って見ていきましょう!

ゲーム実況に必要な作業
  1. 動画を生配信する※ハイパワー
  2. 動画を録画する
  3. 動画を編集する※ハイパワー
  4. 動画を投稿する

一重にゲーム実況者と言っても、そのスタイルは様々です。

YouTubeに動画投稿をしているけれど、生配信はあまりやらない人。

リアルタイムでの配信はすれど、YouTubeなどに動画を一切残さない人もいます。

それでもゲーム実況をするならば是非とも生配信でリスナーのコミュニケーションを取りつつ、動画編集でより面白くした実況動画をYouTubeに投稿してほしいんです。

けんちん汁
けんちん汁
人気になるには色んなところに顔出す方がいいしな!!

中でも最もパソコンのパワーを使うのが生配信動画編集です。

この2つの作業が出来るスペックのPCとなると……答えがはっきりしてきます。

けんちん汁
けんちん汁
学生の頃親に買ってもらった俺のこのパソコンはどうなの!!?配信出来る!!?
てばさき
てばさき
それを今からチェックするから。一旦落ち着こ?

ゲーム実況配信に最低限必要なPCのスペック

ゲーム実況や配信、動画編集が行える最低限のスペックがこちらです。

最低限欲しいPCスペック
  • CPU:Corei5以上(※最重要
  • メモリ:8GB以上(※重要
  • ストレージ:SSD 容量128GB以上

 

けんちん汁
けんちん汁
てばさき
てばさき

超簡潔に説明するからもうちょい付き合って!!

CPU Corei5以上

CPUってのは言わばパソコンの【脳】のことですね。

賢いパソコンでないとこっちの指示に素早く反応して処理してくれないんです。

配信や動画編集が出来るかどうかはCPU(脳)にかかってるので、スペックとしては最重要なんですよね!

けんちん汁
けんちん汁
なるほど。んじゃCore…?ってやつが偏差値みたいなもんか!高いほど賢いのか??
てばさき
てばさき
そうそう!

 

CPUをザックリ段階分けするとこんな感じ。

年代やバージョンによって多少前後はするけど、ATOM、Celeron、Pentiumだと配信や動画編集は確実に無理ですね…

Corei3だったら動作は遅いけどゲームやら遅延やら画質やらを妥協すれば配信はギリいけるかも?ってところ。動画編集はキツいと思う。

なので、そこそこ快適にゲーム実況したいなら最低でもCorei5欲しいですね。

てばさき
てばさき
Windows7時代のCeleronだと、画面カクカクで配信は無理な上に動画保存出来ない、動画編集ソフトは動かないって感じだったよw
けんちん汁
けんちん汁
低スペックと分かってても挑戦する勇気よ。

WindowsのノートPCを持っているなら、今すぐ簡単にCPUを確認出来ます。

キーボード左下のシールに注目!

intelのシールに書かれているのがあなたのパソコンのCPUです。

詳細なスペックはパソコン内で確認出来ますよ。(※後述します)

メモリ 8GB以上

メモリってのはいわゆる【机の大きさ】を指します。

参考書やノート、辞書を複数開いて机に並べるには、それなりに広い机でないと勉強が捗(はかど)りませんよね。

それと一緒でパソコンも複数のソフト(参考書)を開きながら作業するほうが効率が上がるってわけなんです。

けんちん汁
けんちん汁
メモリが小さいと、いちいちソフトを閉じてから別のソフトを開かなきゃいけないってことか!

配信用のソフトや動画編集ソフトのような重いソフトは言わばイラスト集を開きながら大きなスケッチブックで絵を描くようなものです。

小さなメモリ(机)では作業がいちいち止まってしまうので、最低でも8GBは容量がないと円滑に作業できないです。

てばさき
てばさき
メモリ4GBで動画編集ってなると、他のソフトやブラウザを全部閉じてもフリーズして動かなくなるレベルなんで…
けんちん汁
けんちん汁
動画編集ソフト動かすだけでも6GBぐらいは食うって話だしなぁ。

ストレージ SSD 容量128GB以上

ストレージっていうのはデータを保存する場所のことです。

ストレージにはHDDSSDの2種類あるんですが、SSDはデータの読み書きがとても早いんですよね。

動画って膨大なデータを記憶させないといけないんで、当然読み書きは早い方(SSD)が作業も捗ります。

てばさき
てばさき
昔のパソコンはHDDが多いよ!CDディスクのところでずっとカシャカシャ言ってるアレ、HDDにデータを保存してる動作なのよねw
けんちん汁
けんちん汁
MacのストレージはSSDしかないからとにかく起動が速いよ!

 

他にもストレージ容量も見なくていけません。データを保存する容量のことです。

動画って情報が多い分データ量も大きいので、す〜〜ぐ容量不足になります。

SSDのストレージ容量は最低128GBは欲しいですが、動画が増えてくると全然足りなくなってくるので、外付けHDDを別途購入して保存していく形になります。

てばさき
てばさき
SSDと違ってHDDは大容量だからね〜!使い分けが大事だね!
けんちん汁
けんちん汁
俺の買ったゲーミングノートはSSD +HDD1TBって書いてたな。容量パンパンになったらHDDに移せるってわけか!
てばさき
てばさき
いや、自動でHDDに保存してくれてるんだと思うよ。それでももう容量パンパンだよね〜

ゲーミングノートPCの購入を視野に入れているのであればもうひとつ知っておきたいスペックがあります。

それがグラフィックボード(GTU)というディスプレイに映像を映すための部品です。(一応CPUにも最低限の搭載はされています)

3Dゲームによって推奨されているグラボの性能があり、高い性能であればあるほど画面は綺麗でヌルヌル動くわけです。

ゲーミングPCにはグラボ搭載されており、こんなシールが貼ってあります。

性能はGTX GeForce 1050以上あると重いゲームでもカクつかずに遊ぶことが出来ます。

パソコンのスペック確認方法

Windowsのノートパソコンであれば、前述したようにキーボード左下のシールでCPUは確認出来ます。

より詳細なスペックを確認したい場合はパソコン内の情報を見てみましょう。

 Windowsのスペック確認方法

CPUの詳細とメモリを確認しましょう!

Windowsスペック確認の手順

スタート→設定→システム→バージョン情報

てばさき
てばさき
システムの種類も確認してほしいところ!

64ビットなら合格◎ 32ビットは残念ながらゲーム実況は不可能な低スペックだよ…(涙)

その他のスペック確認方法はこちらのページに記載されています!

 【2019年版】Windows10でPCスペックを確認する方法

Macのスペック確認方法

あまり居ないかもだけどMacはシール付いてないから確認は必須だよ!

同じくCPUとメモリを確認しましょう。

Macスペック確認の手順

左上→このMacについて

その他のスペック確認方法はこちらのページへ!

 自分のMacのスペックやステータスをサクッと調べるための基礎知識|Mac

スペック不足だけどゲーム配信したい場合は?

『持ってるパソコンのスペックじゃ全然足りない!!でも新しいパソコン買うお金もないし……パソコンなしでもゲーム実況する方法ないかな?』

そんなあなたにちょっとだけ朗報。

基本的にゲーム実況・配信はパソコン必須という前提で、話半分で聞いてもらえればと思います。

方法は2つだけあります。

キャプチャーボード単体で録画編集→スマホで投稿する方法

PS4/Xbox Oneで配信&投稿する方法

あくまで簡易的な手段でしかないので、満足にゲーム実況を行えるわけではありませんが、簡単な編集ができるキャプチャーボードを使用したり、PS4やXbox Oneの機能を使うことでそれなりのことは出来るってわけです。

てばさき
てばさき
詳しいやり方などはまた別の記事に記載しますね!

 

カット編集ができるキャプチャーボードがコチラです

まとめ:ゲーム実況したいならスペックを満たしたPCを用意しよう!

ゲーム実況に必要なパソコンのスペックをまとめました。

最低限欲しいPCスペック
  • CPU:Corei5以上
  • メモリ:8GB以上
  • ストレージ:SSD 容量128GB以上

余裕があればCPUはCorei7メモリは16GBあるとゲーム配信で困ることはないでしょう。

買い替えするのであれば是非グラフィックボード搭載のゲーミングノートPCを検討してほしいところですね!

 

張り切ってキャプチャーボードを買う前に、一度パソコンのスペックを確認してみましょう。

ではまたノシ