てばろぐ

好きなアニメや漫画など日常をゆるく語る╰(*´︶`*)╯

未来に絶望しながらも立ち向かう!ギャップの激しい鬱アニメ作品

 
こんにちは!てばさきです☆
 
今回は私が視聴したアニメで心がしんどくなる
鬱な作品を紹介していこうと思います。
 
鬱な作品ってどんな感じ?と思う方もいますよね。
具体的には
 
  • 作中で人が簡単に死ぬ
  • 死から逃れるために戦う
  • 仲間同士で殺し合う
 
などが主に共通しています!
 
今回は可愛い女の子達が出てくる作品に絞っていて、どれもグロ要素はそこまでないと思います。(無いとは言っていない)
 
苦手な方は視聴しないでね☆
 
では、闇の世界にレッツゴー(`・∀・´)!
 

 

 

魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)

 

有名タイトルなので知っている方も多いこの作品!
可愛い女の子達が酷い目に遭うアニメが流行ったのも、この作品が発端だと言われています。
 
魔法少女?どうせプリキュアみたいに悪と戦って世界の平和を守る、ゆるふわアニメでしょ?
そう思う方も多いと思います…
 
だって絵が超可愛いしゆるふわだもんね!!!
 
見た目とは裏腹に、内容は終始緊張感を漂わせています。
 
 

契約したら最後。願いを叶える代わりに魂を奪われる!

 
『僕と契約して魔法少女になってほしいんだ!』
 
作中の可愛らしいマスコットキャラクターキュウべぇは、この謳い文句で主人公のまどかや友達のさやかに魔法少女になるよう契約を持ちかけます。
 
『叶えたい望みがあるなら、僕が力になってあげられるよ。』
 
契約してくれたら代わりに願いを叶えてあげる、と…
 
ですが、実際には魔法少女になった時点で魂を奪われるのです!
 
しかも一度契約したら魔法少女をやめることは出来ず、更に魔女と戦い続けなければ自らが魔女になってしまうという、何とも悪質な詐欺に捕まってしまいます。
 
契約時に説明を省略したとのたまうキュウべぇ。
こんな可愛くないムカつくマスコットキャラは初めてです!!
 
 

魔女との戦いでメインキャラが次々に死んでいく

 
魔法少女になった以上、魔女と戦い続けなければいけない。
そうしないと自らが魔女になってしまいますからね…
 
魔女との戦いでアッサリ死ぬキャラもいます。
戦いを放棄して自ら魔女になってしまうキャラも…
 
どうしてこの子達が死ななければならないんだ…!?
 
心を傷ませながらも視聴をやめることは出来ず…
 
 

張り巡らされた伏線の回収が見事

 
主人公のまどかが魔法少女になることを全力で阻止してくれる転校生のほむらちゃん。
 
自身は魔法少女でありながらも、まどかには契約を断固許そうとしません。
 
何故知り合ったばかりのまどかにそこまで肩入れするのか?
そこには重大な事実が隠されていました…!
 
最終話まで視聴してやっとわかるこの一連ほむらちゃんの行動。
ストーリー編成は完璧と言っていいですね!
2回目の視聴を余儀なくされることになります。笑
 
 

急展開が待ち受けるギアチェンジ回

 
第3話『もう何も恐くない』

 
これまでの平和で可愛いだけの雰囲気とは一変して
一気に絶望のドン底まで叩き落されます!
 
エンディングも禍々しい曲に代わり、まどかが闇の中を永遠と走る映像に切り替わります。
 
 

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)

 

アニメ放映時に話題を呼んだ人気作品です!
 
ラノベ原作アニメで、引きこもりの少年スバルが唐突に異世界に召喚されるという、異世界ものではお決まりのパターンで物語がスタートします。
 
可愛い女の子もイケメンも出てくる楽しく悪と戦うアニメかと思いきや!
その内容は残酷なまでに主人公を絶望の彼方へと導いていきます。
 
人も死ぬし、ちょっぴり(ではない)グロもありです…
 
 

死んだらリセット!?何度もループする主人公

 
とりあえず主人公は何回も死にます。死にまくります。
そして過去に戻り、未来を変えるためにもう一度やり直します。
 
でもこの力のことは人には話すことができない呪いがかけられているので、周囲に協力してもらって未来を変えることができないんですよね…
 
誰かが死ぬ未来を主人公一人で変えようと頑張るのですが、なんかもう無理ゲーすぎて見てられなくなってきます…
 
 

敵が強すぎて無理ゲー…こちらまで恐怖で狂いそうに!

 
この作品に出てくる敵は全員べらぼうに強い上に、ギッタギタに残虐な殺し方をしてきます…(震え)
 
狂気的って言うんですかね…とにかく怖いんですよ。
 
そんな敵と対峙しなければならない主人公のスバルは強靭なメンタリティを持ち合わせています。
 
ですがそんなスバルも何度か精神的に病んでしまいます。
 
 

こっちも鬱になってくる精神的にキツい展開!

 
とにかくメンタルに畳み掛けるストーリー展開が多いです。
 
いつの間にか知らないうちに死んでいたり、関係を築いたと思っていた人に殺されたり、仲間を皆殺しにされたり…
 
自分だったら気が狂うような展開ばかりです!
 
助けてくれる人は誰もいない状況。
何度やり直しても変えられない運命。
 
深い闇の中でもがき苦しむ主人公から目が離せません!
 
 

急展開が待ち受けるギアチェンジ回

 
第3話『ゼロから始まる異世界生活』
 
とんでもなく強い敵にアッサリと殺されてしまいます。
 
まさかのTHE END… かと思いきや、過去へタイムワープする能力で一命を取り止めます!
 
しかし待っているのはあの強い敵に皆殺しにされる運命…
 
スバルがどのように残虐な未来を回避するのか、見ものですよ!
 
 

結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)

 

シリーズもので密かに支持されている作品です。
 
主人公達が勇者に変身し、世界を壊すバーテックスと戦います。
 
一見何でもない普通の変身ものの少女アニメかと思いますよね?
実際に前半は特に展開のない普通の日常と、時たま現れるバーテックスとの戦いのみで物語が進んでいきます。
 
放映時にリアタイで視聴していた私でも、前半部分はあまり面白いと感じなかったので、視聴をやめようかなぁ…と思いながら見ていました。
 
ですが後半からはまさかのストーリー展開が待ち受けていました!
 
 

戦いでの後遺症…?障害を抱えた彼女達。

 
溜め込んだ力を解放する勇者の切り札である『満開』。
満開になった勇者はその間、これまでとは比べ物にならない力を手にすることが出来ます。
 
ですが、戦いが終わると身体に異変が現れます…
 
なんと、勇者は満開をした回数に応じて、身体の機能を奪われるのです…!
 
死に直結することはないものの、障害を抱えることは日常生活に大きなハンデを伴います…
 
もちろんバーテックスとの戦いも命懸けです。
 
 

身体の機能を失うことを知りながらも咲き続ける!

 
バーテックスとの戦いをやめれば世界は終わってしまいます。
 
どんな後遺症が残ろうとも、それでも戦い続ける彼女達…!
 
日常に戻れば身体に異変が付随されることを知りながらも、戦いで何度も『満開』します。
 
こんなに悲しい戦いが他にあるでしょうか…
 
満開になるたびに「もうやめてーー!!!!」と叫びたくなってしまいます。
 
 

鷲尾須美の章では物語が更に掘り下げられている

 
結城友奈は勇者である。はシリーズものです。
鷲尾須美の章では須美ちゃんの過去の話から物語が掘り下げられています。
 
つまらないの感じていた前半部分も、鷲尾須美の章を視聴すると伏線が張られていることに気づきます。
 
話を追えば追うほど入り込んでしまう面白さがこの作品にはありますね…!
 
 

急展開が待ち受けるギアチェンジ回

 
第7話『牧歌的な喜び』
 

戦いから戻った後の彼女達。自分達の身体に異変が起きていました。
耳が聞こえなかったり、声が出なくなっていたり、目が見えなくなっいたり…
 
ですが、医者や大赦からは
 
“異常はナシ。すぐに元に戻るだろう”
 
と診断されていました。
 
ところが、勇者として戦いを終えていた一人の女の子と出会います。
 
彼女は満開を繰り返し、身体のほとんどの機能を失っていました。
 
そう…勇者の戦いで失った身体の機能は元には戻らないんです…
 
事実を知った彼女達がどう行動するのか、注目です!
 
 

がっこうぐらし!

 

学校に暮らしている女の子達の日常を描くこの作品。
 
可愛い絵柄とポップなOPとは裏腹に、その内容は
外のゾンビ達から生き抜くために学校に立てこもるサバイバルを描いています。
 
といっても、基本的には平和な日常を妄想している主人公のユキ視点で物語が進むため、表面上はゆるっとした癒し要素の強い回が多いです。
 
あくまでも表面上ですが…
 
 

その日常は妄想か?現実か?

 
ゾンビから生き抜くサバイバル要素も持ちながらも、
平和な日常を起点に動いているこの作品。
 
先程述べたように、妄想の中で生きる主人公のユキの視点で物語は進んでいきます。
 
そう、私達視聴者には本当の現実は見えていないんです。
 
ユキの対比として現実に目を向けて発言しているのが学園生活部に所属しているみーくん。
 
みーくんの視点から物語を見れば、きっと全然違った“本当の現実”が見えてくるはずなんです。
 
登場人物たちは本当にニコニコ笑顔でがっこうぐらしをしているのか…?
 
そう疑いながらストーリーを追ってしまうんですよね。
 
 

物語の大部分の“謎”がいつまでも明かされない

 
何故、彼女達以外の人たちがゾンビになってしまったのか?
何故、学校の中で暮らしていけるだけの設備がこの学校にはあるのか?
 
ゾンビになってしまった原因は?
街の人々は?家族は?みんなゾンビになってしまったのか?
 
そういった謎が物語の中では明かされていないんです。
 
もちろんストーリーが進むにつれて触れている部分もあります。
 
ですが、学校という隔離された環境の中で得られる情報は少なく、彼女達が真剣に謎を解明することはありません。
 
そういった何とも歯痒い状況で普通に遊んでるもんですから、こちらも気が気じゃないんですよね!
 
 

急展開が待ち受けるギアチェンジ回

 
第1話『はじまり』
 

察しの通り、ユキ視点が全て妄想だったことを示唆する展開が1話から起こります。
 
この早い展開からアニメ放映初日で瞬く間に話題になっていました。
 
最初は何でもない学校での日常から物語がスタートします。
1話で登場するクラスメイト達… 本当は存在していません。
 
いや、もしかしたらゾンビとなって学校付近にいるのかもしれませんが…
 
平和な日常からゾンビだらけの不気味な学校に切り替わる瞬間は鳥肌ものですよ。
 
 

魔法少女育成計画(まほいく)

 

可愛らしい絵柄で魔法少女ものとしてクオリティの高い作品です。
その見た目とは裏腹に、仲間同士で殺し合いが勃発する闇の深いストーリー。
 
16人も居た魔法少女が回を重ねるごとに脱落していきます。
 
それぞれのキャラクターの人間味も垣間見えるので、ただの殺し合いのゲームではないところがまた面白いです。
 
 

勃発する魔法少女同士の殺し合い!少しグロ要素も…?

 
数万人に一人、本物の魔法少女に選ばれると噂のソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』。
このゲームによって選ばれた16人の魔法少女。
しかし、増え過ぎた魔法少女を減らすために魔法少女達を競わせて、最下位から魔法少女の資格を剥奪します。
 
最初は人助けをすれば貰える『マジカルキャンディー』の数を競っていたんです。
 
ですがそのうちに“殺し合いをさせるため”の因果が働き、みるみるうちに魔法少女同士での殺し合いが始まってしまいます…
 
血がブッシャアアアア!!!くらいのグロ要素は含まれているので、苦手な方は注意ですが、そこまで酷いわけでもないです。
(リゼロのほうがよっぽどグロいかな…)
 
それぞれの魔法少女の特殊能力を駆使した戦闘も面白いので、殺し合いは見どころのひとつでもあります。
 
 

魔法少女達の素顔が人間味に溢れている。

 
魔法少女同士はお互いに普段の素顔を知らずに物語が進んでいきます。
 
それぞれの魔法少女が“何故”、“何のために”魔法少女になったのか…
その理由が一人一人にスポットを当てて語られます。
 
色んな価値観の人間がいること。その人間達が社会でどのように生きていけばいいのか。
そんなことを考えさせてくれる作品です。
 
魔法少女が死ぬときはいつも虚しさを感じます…
 
 

急展開が待ち受けるギアチェンジ回

 第2話『マジカルキャンディーを集めよう』

 
冒頭にも述べましたが、人助けをして貰える“マジカルキャンディー”の数を競い、魔法少女の資格を剥奪する者を決める回です。
 
魔法少女の資格を失った者の末路はどうなったのでしょうか…
 
割と始めから展開があるので飽きずに観ることができますよ!
 
 
スノーホワイト×ラ・ピュセルの良さみはこちらで語っています。笑

まとめ:ギャップの激しい鬱アニメ作品

 
如何でしたでしょうか??
 
まどマギを発端に可愛い女の子達がエライ目に遭う過激な作品が多く話題を呼びました!
 
 
どれも物語に入り込んでしまう作品なので是非視聴してほしいです!
 
リゼロとがっこうぐらし!はAmazonプライム・ビデオで配信中ですので是非体験してみてください♪
 
 
ではまたノシ