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【ゲーム実況に最適】コスパ最強のおすすめゲーミングノートPC 6選【大容量メモリ】

 

けんちん汁
けんちん汁
ゲーム配信用に色々PC探してみたけど…何が良いのかさっぱり分かんねぇ〜〜!
てばさき
てばさき
ゲーミングノートっていっぱい種類あるもんね。コスパ良いやつ比較しまくってピックアップしといたからとりあえず見とく?
けんちん汁
けんちん汁
……!(有能!)

 

そんなわけで、デザインとか知らんから

とにかく安くて高性能な良い感じのゲーミングノート紹介してくれや!

って人のために、メーカーごちゃ混ぜでコスパの良いモデルをピックアップしてみました♩

ゲーミングノートパソコンを選ぶ基準

けんちん汁
けんちん汁
で、結局何を基準に選んだの?やっぱりスペック?
てばさき
てばさき
スペックはもちろん、コスパを加味してなるだけ大容量なモデルを選んだよ!他にも排熱能力とか、快適にゲームが出来る要素もチェック済みだよ。

 

スペックの基準
  • CPUi5以上
  • メモリ8GB以上
  • グラボGTX1650以上
  • SSD 256GB以上
その他の要素
  • 排熱能力(ヒートパイプ、冷却ファン、ボディなど)
  • G-sync対応
  • Max-Qデザイン
  • 液晶(サイズリフレッシュレート

 

ゲーミングノートにおすすめのスペック

けんちん汁
けんちん汁
スペックの基準が曖昧でよく分からんけど、FF15みたいな重いゲームや動画編集とかも大丈夫なの?
てばさき
てばさき
基本的に問題ないけど、出来れば少し性能上げとくと快適さも上がるかな!その辺も簡単説明するね!

CPUi5以上がおすすめ

CPUはPCの頭脳のようなもので、数字が大きいほど賢く、情報の処理が速くなります。

ゲーミングノートでまともにゲームをプレイするにはCorei5以上の性能があると安心ですね。

グラフィックボードとの性能バランスを考えると、GTX1660Ti以上のグラボが搭載されている場合はCorei7を選択すると良いでしょう。

てばさき
てばさき
動画編集やゲーム配信を行うがある場合もCorei7を選ぼう!

 

メモリ8GB以上がおすすめ

メモリは作業できる机の広さのようなものです。メモリが大きいほど開きっぱなしに出来るアプリやツールの手数に余裕が生まれます。

重いゲームや動画編集、配信はメモリをめちゃくちゃ食うので、最低でも8GB。出来れば16GBのゲーミングノートを選びましょう。

てばさき
てばさき
購入後にメモリを増設できるモデルもあるので予算と相談しよう!
けんちん汁
けんちん汁
増設できないモデルは最初から16GB選んどくのが無難かもな…

GeForce GTX1650以上がおすすめ

グラフィックボードは画質に関わる性能で、数値が大きいほどカクツかず、高画質な映像が映し出されます。

現在の一般的なゲーム(フォートナイトなどのFPSも込みで)ならGTX1650でも高画質でプレイすることが出来ます。

FF15や黒い砂漠などの重いゲームをプレイする場合は画質を中程度に落とす必要がありますが、それでも低画質とまでは行きませんので問題ないです。

ただ、グラフィックに関しては新しいゲームほど高画質になっていくので数年後には満足いく画質で遊べなくなります。

ゲーミングノートはグラボの交換が出来ないので、数年後を見越すのであればグラボの性能は1660TiRTX2060辺りが良いかもです。

てばさき
てばさき
ライトにゲームする場合だとGTX1050、1050Tiは格安なので検討の余地アリです!

 

SSD 256GB以上がおすすめ

ストレージの種類にはSSDHDDがあります。

ストレージの種類と特徴
  • SSD→高価だが処理が速い
  • HDD→安価で大容量。処理は遅い。

SSD搭載だとロードの時間が速くなるのでおすすめです。

ストレージ容量は256GBあるとデータ量の大きいゲームですぐに圧迫される心配はないでしょう。

動画編集を行うのであれば保存すべき動画の容量が大きく速攻で圧迫されるので、SSD 512GBやSSD 256GB+HDD 1TBの大容量モデルがおすすめです。

てばさき
てばさき
外付けのHDDもあるので予算が足りない場合や容量不足の際には活用しよう!
けんちん汁
けんちん汁
256GB+HDD 1TBでも動画撮るとすぐいっぱいになるから結局外付けHDDは必要になるよ…!(泣)

より快適にプレイするための性能一覧

けんちん汁
けんちん汁
スペック以外に色々書いてるやつが全然わからん…
てばさき
てばさき
後はオマケの性能って感じだから何とな〜く理解してくれれば良いよ!

ヒートパイプは4本以上がおすすめ

ゲーミングノートは基本的に上位のモデルであるほど排熱能力が優れています。

  • 熱を逃がすヒートパイプの数
  • PC本体を冷やす冷却ファンの数
  • 熱を逃しやすい設計のボディ

これらを考慮してゲーミングノートを選ぶ必要があります。

ポイントとしては、熱があまり逃げない安価なモデル(エントリーモデル)で高性能なグラボを選択しないことです。

PCが高熱でやられる可能性が高いので、低価格のゲーミングノートの場合はグラボは真ん中くらいのモデルに留めておき、グラボの性能を上げたいならひとつ上のモデルを選びましょう。

てばさき
てばさき
GTX1660Tiなら最低限ヒートパイプ4本は必要!GTX1650以下ならそこまで気にしなくてもOKです。

 

G-sync対応だと遅延が減る

ゲーミングノートにはG-syncに対応してるモデルがあります。

G-syncとは簡単に言うと映像の表示ズレを修正してくれる技術のことです。

てばさき
てばさき
つまりG-syncに対応していると遅延(ラグ)がほぼなくなるってことね!

対応しているに越したことは無いですが、よほどパフォーマンスに命懸けでない限りは気にしなくても大丈夫です。

 

Max-Qデザインは薄型のグラボ

Max-Qデザインとはゲーミングノート用に開発された薄型のグラボです。

軽量で動作も静音などメリットはありますが、同じ数字のグラボよりも性能は劣ります。

性能順の例:RTX2070>RTX2070 Max-Q>RTX2060
てばさき
てばさき
微妙な性能差があるので価格を比べる時に分かりづらいです…同じ性能じゃないことを把握してればMax-Qデザインを選んでもOK!
Max-Qデザインだからといってノート自体が薄型で軽量とは限りません。

液晶は15インチ、駆動は144Hzがおすすめ

ゲーミングノートの液晶サイズは15インチ17インチが基本です。

画面が大きいほどプレイの快適になりますし、PC本体への負荷軽減されますが、17インチだと本体も重くなり持ち運びは厳しいですし、スペースもかなり取ります。

省スペースなゲーミングノートのメリットを殺さない15インチがやはり人気です。

てばさき
てばさき
13インチもあるにはあるけどかな〜り高額だったりグラボの性能がイマイチだったりする…

液晶にはリフレッシュレートという値があり、数値が高いほどチラツキがなく滑らかにヌルヌルと動きます。

パフォーマンスをそれほど気にせずライトに楽しむ場合は標準の60HzでOKですが、一瞬で勝敗が決まるようなFPSや格ゲーをプレイする場合は144Hzあると十分なパフォーマンスが発揮できます。

【2020年】コスパの良いおすすめのゲーミングノートPC

ゲーミングノートは価格帯やモデルによって安いメーカーが異なりますが、基本的に国内BTOメーカーが安い場合が多いですね。

外資系BTOメーカーでも安価なモデルを探しましたので確認してみてください。

てばさき
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大容量のぶっ壊れ価格のイカれたメンバーをグラボの性能順(価格順)に紹介するぜ!
製品 価格 GPU CPU メモリ ストレージ 液晶
ドスパラ
『GALLERIA GCR1650GF』
9万
9980円
GeForce GTX1650 Corei5
-9300H
16GB
(無料アップグレード中)
SSD 512GB 15インチ
Dell
『G3 15 3590』
10万
7053円
GeForce GTX1650 Corei7
-9750H
16GB SSD 256GB+1TB HDD 15インチ
パソコン工房
『LEVEL-15FX065-i7-RXFX』
13万
4980円
GeForce GTX1660Ti Corei7
-9750H
16GB SSD 500GB 15インチ
Dell
『G5 15 5590』
13万
5983円
GeForce GTX1660Ti Corei7
-9750H
16GB SSD 256GB+1TB HDD 15インチ
144Hz
パソコン工房
『LEVEL-15FXR20-i7-ROFX』
13万
9000円
GeForce RTX2060 Corei7
-9750H
16GB SSD 500GB 15インチ
120Hz
HP
『OMEN by HP 15』
18万
0000円
GeForce RTX2070 Corei7
-9750H
16GB SSD 512GB+1TB HDD 15インチ
144Hz
G-sync対応

※2020年1月時点

エントリーモデル(GTX1650)

GeForce GTX1650の安価なモデルです。

てばさき
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パフォーマンスをあまり気にしないライトユーザー向け!

GALLERIA GCR1650GF

価格 9万9980円
GPU GeForce GTX1650
CPU Corei5-9300H
メモリ 16GB(無料アップグレード中)
ストレージ SSD 512GB
液晶 15インチ

※2020年1月時点

Dell G3 15 3590

価格 10万7053円
GPU GeForce GTX1650
CPU Corei7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 256GB+1TB HDD
液晶 15インチ

※2020年1月時点

created by Rinker
Dell
¥158,930
(2020/04/09 12:32:57時点 楽天市場調べ-詳細)

ミドルモデル(GTX1660Ti、RTX2060)

GeForce GTX1660Ti〜RTX2060の中級モデルです。

てばさき
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FPSや格ゲーで負けたくない人向け!

LEVEL-15FX065-i7-RXFX

価格 13万4980円
GPU GeForce GTX1660Ti
CPU Corei7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 500GB
液晶 15インチ

※2020年1月時点

created by Rinker
パソコン工房

 

Dell G5 15 5590

価格 13万5983円
GPU GeForce GTX1660Ti
CPU Corei7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 256GB+1TB HDD
液晶 15インチ 144Hz

※2020年1月時点

LEVEL-15FXR20-i7-ROFX

価格 13万9000円
GPU GeForce RTX2060
CPU Corei7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 500GB
液晶 15インチ 120Hz

※2020年1月時点

created by Rinker
パソコン工房

ハイエンドモデル(RTX2070)

GeForce RTX2070の上級モデルです。

てばさき
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最高画質で本格的にプレイしたい人向け!

OMEN by HP 15 ハイパフォーマンスモデル

価格 18万0000円
GPU GeForce RTX2070
CPU Corei7-9750H
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB+1TB HDD
液晶 15インチ 144Hz G-sync対応

※2020年1月時点

まとめ:高コスパのおすすめゲーミングノートPC

コスパが高くて大容量のおすすめゲーミングノートを紹介しました!

性能を加味しながら安さ重視で選びましたが、軽さやバッテリー稼働時間、デザインで決めるのも全然アリなので色々検討してみてください^^

てばさき
てばさき
お気に入りの1台を見つけてくださいね♩